オリジナルプラモデルメーカーは車好き集団:16突然ですが私の徒然話をですね

2020/02/28 ブログ

お世話になります。スタジオユーワ社長の望月でございます。

「突然ですが私の徒然話をですね」

 

◎お仕事の経験値13

13. デザイン室 後期

 

 実用性を求めたら車は車でなくなる

 

私が勤めていたプラモデルメーカーでは、そのほとんどが車好き。

 

社員の駐車場には様々な趣向の車が止まっておりました。

交わされる世間話も終始車の話なことも少なくありません。

 

当時やそのもっと昔の頃は、今と違って車を持つことはステータスでした。

 

そしてそのほとんどの車はそれぞれ好きなデザイン重視で購入を決めていたのではと思います。

車に実用性は求めていませんでした。

 

かくいう私も車種選びの基準は、私個人の見解での見た目のかっこよさ重視でした。

毎回、新車ではなく中古車を買っておりましたが、姿がかっこよければ燃費の悪さは度外視なくらい。

 

入社して間もなくして免許を取得。

 

一番最初に乗ったのは、父親からのおさがり「トヨタ Mk.II」。

顔つきがいかついイーグルマスクと呼ばれていた車でした。

 

次は初めて自分のお給料で買った「ホンダ シビック」。

名エンジン「ZCエンジン」搭載のワンダーシビックと呼ばれていた車です。

中古で本体価格75万円でした。

 

次は「トヨタ AE92レビン」歴代の愛車の中では一番長く乗り倒した車です。

この頃からパーツを換える楽しさを覚えたかと思います。

ステアリングやホイール、タイヤ、ブレーキパッドなど、サスを変えて車高を落として、

吸気はきのこ、排気もバボバボ言います。

中古で本体価格100万円でした。

 

次は御殿場から藤枝まで中古屋さんをまわって探し当てた「日産 32スカイラインGTS タイプM」。

なんとなくGTRよりGTSが好みでした。

一緒に回ってくれた同僚が言うには「ニコイチ」だったそうですが、まっすぐ走ればよかったのでそれほど気にならず。

ただ、足回りはべったべったでマフラーも穴が開いてたので両方ともHKSのパーツに換えました。

シフトはすでにクイックシフトになってて前のオーナーは走る人だったらしくおもしろい車になってました。

やっぱね、私的にはスカイラインは32に限ります♪

中古で本体価格120~140万円だったかな。

 

ここまではもちろん全てマニュアルです。

逆にオートマの方が怖いくらい。

ちなみに私の主観ですが、現在車が売れなくなっているのはこの頃に広まった「オートマ限定免許」のせいだと私は思ってます。

そのお話はまた後日。

 

そのあとに私は結婚することになるのですが「好きなものは結婚前に買っとけ」という教訓を得るのでした。

 

 

 

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